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We are living with the earth

   1月 25

2016年・農事イベント

農事イベントとして、昨年からの流れを汲みながら、おおまかな流れを記させていただきたいと思います。
yatoda2014自然環境の変化、あるいは予期せぬ事象により変更等を余儀なくされるかもしれませんが、季節の移ろいのように流れに任せて対応を図らせていただくことも多々あるかと思いますが、活動に合流いただく際の参考としていただければ幸いです。
尚、参加者数を制限させていただく場合がありますので、予めご参加希望の内容がありましたらご連絡いただけますと優先的にご案内を行わせていただきたいと思いますので、お申し付け下さい。

この他・スポット的に、食・住を含む関連WSを企画させていただく可能性がありますが、随時ご案内させていただければと思います。
未来に向けて、本年も楽しく時間を共に過ごさせていただきながら、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します<(_ _)>
WS:ワークショップ

1月〜2月 堆肥作り
2月4日 立春
2月21日 「まちなかサバイバル~第1回 一畳から始める自然農」
2月27日 アースオーブン・プロジェクト再開(http://seed-of-life.co.jp/EarthOv/)
3月10日(旧暦2月2日) 大地之節供~第1回「木」~
3月12日 「まちなかサバイバル~第2回 原木しいたけ作り」
3月26日 手前味噌づくりWS
3月 ロケットコンロ制作WS@宇都宮市上小池町(日程調整中)
3月 ジャガイモの植付け
3月or4月 スタディツアー(第1回)
3月末〜4月頭 稲育ハウス作り&育苗
4月13日 醤油づくり
4月16日 「まちなかサバイバル~第2回 ロケットコンロ作りWS」
4月23日 春の中国茶&野点
4月 里芋の植付け
4月29日〜5月6日 田植え(5月末迄)
4月末・5月末・11月 春の野草・梅・秋の酵素ジュース作り
5月〜7月 夏野菜定植
5月中〜6月頭 梅狩り&梅干漬け
6月 大豆蒔き
7月〜8月 大人のキャンプ
8月〜9月 夏野菜収穫
10月 稲刈り
10月〜11月 秋野菜・果物収穫&来季春野菜仕込み
11月 秋の野点
11月23日 新嘗祭(収穫祭)
11月〜12月 縄仕事
12月末 餅つき
2017年1月1日 初日の出

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   12月 07

時空を超えて

精麻と見本_50p去る、2015年12月7日・小雪 末候(第六十候)「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」に、小山市中心部から少し外れた、安房神社・水神社の近くに在る、昭和中期に建てられた古風な一軒家にて開催された、「麻のお守り飾り作り」に参加させていただき、精麻から糸と縄をよりながら、守り飾りに組み上げることまでを体験させていただきました。
 講師は、栃木県鹿沼市粟野にて、麻栽培をてがけられる麻農家七代目大森由久氏のご子息にあたられる大森芳紀氏が務められたものでした。itoyori_20p
 講座の終了後、参加者の一部で、夕刻近くとなりましたが、会場近くの安房神社・水神社に参拝をさせていただくことに。
 また訪れる機会があるように思われた為か、ほとんど写真に収めることはしませんでしたが、境内は拝殿の他、神楽殿、神庫、等々がとても趣のある建物が配置され、近くを走る国道四号線等の近代化が進められた環境とは完全に隔離されたような、静寂に包まれた別世界の様相を呈しているように。awa_shrine_20p
 拝殿の裏に誂えられた本殿の内を覗くと、夕暮れが差し込む僅かな光の中に、航海術に長けていたと言われている安房忌部を象徴するように、櫂が添えられている様子を確認することができました。
 麻を栽培し、いくつもの行程を経て繊維を取り出し、糸・縄をよるまでの数々の技術も、約2000年前の崇神天皇の御代に創建されたと言い伝えられている安房神社・水神社も、今までに数々の人の手と、長い時を経て今ここに在ることになんら変わりのないことを改めて実感させられた、静かな一日でした。kazari_20p

【関連情報】
・「日本の麻文化を次の世代へ。 七代目麻農家・大森 由久」http://waccamedia.com/environment/90

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